KANSAI FUTSAL LEAGUE‘2004大会要項
1.主  催 関西サッカー協会
2.主  管 関西フットサル連盟・関西フットサルリーグ実行委員会
3.後  援 日本フットサル連盟
4.協  賛 モルテン、ミカサ、カメイスポーツ
5.競技方法 12チームの総当り戦方式とする。(マルチボール方式)
6.試合時間
 
競技時間は、前後半あわせてプレーイングタイム40分、ハーフタイムは10分とし、同点の場合延長は行わない。
7.競技規則 日本サッカー協会制定平成17年度フットサル競技規則による。

8.チーム資格

 

関西圏内に所在地を有し、各府県フットサル連盟の推薦を受けたチームで、関西フットサル連盟の規約及び要項を遵守する8名以上のチームに限る。なお、18才未満の選手は、保護者の同意がいるものとする
9.選手資格




@JFAフットサル個人登録の手続きを済ませた選手で、他のチームと重複していない者に限る。違反のあったチームは、当該試合は、棄権扱いとし、以後の処置は、関西フットサル連盟で、決定する。後日違反の発見された場合も同様とする。
Aチームは、日本サッカー協会登録票及び加盟申込書に必要事項を記入し、一部ずつ提出するものとする。

10.追加登録

別途、メンバー登録・追加・移籍ページを参照の事。
選手の登録出場確認は、ホームページに掲載する。

11.ユニホーム  


 

関西フットサルリーグユニホーム規定に定めた、統一された濃淡2種類以上のユニホームで、背番号がついていること。(GKは、別色)
靴は、上履き用とし、底の設置面が白又は飴色は、可とし、黒(一部分の黒も含む。)及びイボイボは不可とする。
さらに靴については、体育館内と観客席とは区別し、必ず体育館内出入口で履き替えなければならない。
12.選 手 数 キックオフ時に5名に満たない場合は棄権扱いとする。

13.警告等の措置

 

警告を累積2回受けた選手は、自動的に次の1試合は、出場停止とする。又退場処分を受けた選手は、自動的に次の1試合は、出場停止とし、以後の試合は関西フットサル連盟で決定する。
出場停止者についてはホームページに掲載する。

14.棄権の扱い  

棄権をしたチームはリーグ戦より除名し、以後の試合は行わないその戦績は抹消する。
15.勝  点    勝=3点、分=1点、負=0点
16.順  位    @ 勝点 A 得失点差、B 総得点の順に決定する。

17.入  替  

下位2チームは、降格とし、府県チャレンジ戦の上位2チームが昇格する。なお、不測の事態が生じた場合は、関西フットサル連盟で決定する。

18.記 録 等

 

各チームは、当該試合の前後の試合に3審(1名)・記録員(2名)の3名、又はボールボーイ4名を派遣するものとする。試合開始10分前までに会場責任者に申し出を行い、その指示に従うこと。なお、指名された記録員及びボールボーイをしなかった場合は、次年度の加盟を認めない場合がある。

19.運営委員   

 

各チームは、運営委員を1名選任しなければならない。運営委員は、関西フットサル実行委員会から指名されたマッチコミッショナーの指示に従い大会運営を行うものとする。運営委員は、所属選手の援助により、会場の設営、運営並びに撤去を行うものとする。
また上履きと下履きがきちんと履き替えられているか、などのチェックや、ゴミの処理など、体育館の使用に対しての注意を払って運営に臨むこととする。

20.器物破損

    

試合中、練習中を問わず場内外の器物を破損した場合は、当該チームにおいて弁済するものとする。併せて、場内外で、負傷が発生した場合は、当該チームが処置をし、関西フットサル連盟は、一切の責任を負わない。
21.運営会議 運営会議は、通常行わないが、年2回程度の全体会議を開催することとする。

22.表 彰 等

 

リーグ戦優勝・準優勝チームにトロフィー及び副賞を授与する。各チームの代表者及び実行委員の投票により優秀選手を選考し、当該選手にトロフィー及び副賞を授与する。なお、日本フットサル連盟が主催する大会に出場依頼があった場合は、上位から推薦するものとする。
23.戦 績 表 ホームページに掲載する。
24.参 加 料 参加料は、 120,000円とし、リーグ開始前に全納すること。

25.付  則

 

 

@リーグ加盟時にスポーツ安全協会傷害保険等に加入すること。
Aたばこ及び飲料は、所定の場所でしかできないこととする。遵守できないチームは、除名する場合がある。
Bチームは、一般的なマナーを遵守すること。
C上記以外の不測の事項については、関西フットサル連盟で協議決定する。

26.不祥事に対する処分基準

 

 

 

 

 

 

 

 

懲罰に関する基準については、競技会関係については原則として(財)日本サッカー協会懲罰基準を準用することとする。
またフットサルが競技として認知されていくには、登録に関する制限をかけていく必要もあることから移籍等に関しての周知徹底をはかるとともに、処分基準を設けることとする。
また、施設(主として体育館を意味する)については、協会・連盟関係者の努力によって、利用施設が増加してきている。施設への故意の行為による不祥事が発生した場合は、以後の利用が停止または制限が課せられることなど、多大な影響が出ることになり、特段の厳しい基準を設けることとする。

  1. 2重登録についての処分基準
    選手は6ヶ月間の公式試合の出場停止
    代表者は3ヶ月間の公式試合のベンチ入り禁止

    なお、選手が2重登録で、2リーグ以上のリーグ戦へ同時期に出場した場合は加算するものとし、代表者は2重登録の事実を認識していた場合のみ処分対象とする
  2. 施設への破損等についての処分基準
    選手は1年間の公式試合出場停止
    代表者は6ヶ月間の公式試合のベンチ入り禁止

なお不祥事の状況によって、加算減算することとする。

   
   


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